ホーム > よくある質問
- 調湿効果はどのくらいの期間保てますか?
- どのような物のニオイの吸着分解ができますか?
- 手垢等で汚れた場合、手入れの方法は?
- 補修方法を教えてください。
- 塗った壁が乾燥した後、割れ(クラック)はないですか?
- 塗りパターンや色の確認は?
- 調湿効果があるとありますが、ダイアトーマス(ピュアウォール)が飽和状態の場合、
濡れた感じになるのですか? - タバコやその他の臭いを分解しきれなくなることもありますか?
- リフォームで和室の既存壁(繊維壁、砂壁)の上から塗りたいのですが、ホコリになるので剥がさないで
ダイアトーマス(ピュアウォール)で仕上げる事はできるのでしょうか? - ダイアトーマス(ピュアウォール)に入れられる素材はどのようなものがありますか?
- 希望のカラーがカラーチャート表にない場合、他メーカーのカラーで塗る事ができますか?
- ダイアトーマス(ピュアウォール)を塗る場合の注意事項は?
- ビニールクロス以外の下地でも塗る事ができますか?
- 塗りパターンはどのようなものがありますか?
- ダイアトーマス(ピュアウォール)を天井に塗った場合、剥がれてきませんか?
- 施工後のあまった材料はどう処理すればよろしいですか?
- 補修方法を教えてください。
- 傷等はパターンに合わせ薄く塗ります。小さな傷は綿棒で軽くタッチアップします。
割れは割れている箇所の両側に紙テープを貼り、ダイアトーマス(ピュアウォール)を
指で割れた所に押し込み、紙テープをはがしたら濡れタオルでボカスように取ります。
- 塗った壁が乾燥した後、割れ(クラック)はないですか?
- ダイアトーマス(ピュアウォール)の開発当初のテーマの一つは「耐クラック」でした。
下地(構造含め)は様々な現象で起こるクラックに対応できる様、
従来の塗り壁材に無い高い接着力と柔軟性に富んだ製品にしました。
下地からのクラックは施工マニュアル以外の施工によるものが多く、
正しい施工方法では問題はありませんので、御安心してお使い下さい。
- 塗りパターンや色の確認は?
- 塗りサンプルはあくまでサンプルで、実際に塗られるときはカラーと塗りパターンの確認を
お願いしております。
また、塗った直後は水分がある為、ツヤがあります。約30分乾燥後確認して下さい。
- 調湿効果があるとありますが、ダイアトーマスが飽和状態の場合、濡れた感じになるのですか?
- ダイアトーマス(ピュアウォール)の調湿効果が高いのは当製品の大きな特徴で、
特許の一部でありますマイクロセラミック配合と主成分でありますケルザイムの
相乗効果です。また、水がかかったとしても放散速度が速い為、
飽和状態になることはありません。
- タバコやその他の臭いを分解しきれなくなることもありますか?
- 平成15年に施工された焼き鳥屋さんでは、今でも臭いの吸着分解の効果は続いております。
全国各地で使用していただいておりますユーザー様より多くのお声で臭いの吸着分解効果を
認めていただいております。
- リフォームで和室の既存壁(繊維壁、砂壁)の上から塗りたいのですが、ホコリになるので
剥がさないでダイアトーマスで仕上げる事はできるのでしょうか? - 表面だけがポロポロ落ちる状態の施工方法ですが、ダイアトーマス(ピュアウォール)を
水でヨーグルト状に薄め、ローラーで既存の壁上から塗って下さい。
アクが出る可能性がありますので、乾燥してから当社指定のアク止め材を2回塗り、
アクを止め、乾燥後ダイアトーマス(ピュアウォール)で仕上げましょう。
また、既存壁の一部が剥がれている場合は、既存壁を水スプレーで水分を与え
金ベラで落とし、当社指定のアク止め材を2度塗りし、乾燥後、
ダイアトーマス(ピュアウォール)で仕上げましょう。
(アクは2回で止まらない場合、もう一度塗ってみて下さい。)
- ダイアトーマス(ピュアウォール)に入れられる素材はどのようなものがありますか?
- サンゴの砂、ヒル石、荒壁用中塗り土、シックイ、パーライト等、
10対1以下の割合で入れます。それ以上入れますとダイアトーマス(ピュアウォール)の
特性(調湿効果、ニオイの吸着分解効果等)が失われてしまいます。
また、紅茶、緑茶、コーヒー、米ぬか等、自然素材も入れますと独特の風合いと
表情となります。
- ダイアトーマス(ピュアウォール)を塗る場合の注意事項は?
- 基本的に薄塗り(約1ミリから1.5ミリ)です。厚さ0.3ミリのステンレスコテを使い
軽く伸ばすように塗りつけ、力を少し抜くとパターンがでます。
塗る下地の処理は施工マニュアルに必ず従った上で施工してください。
- ダイアトーマス(ピュアウォール)を天井に塗った場合、剥がれてきませんか?
- 開発当初よりリフォーム対応の塗り材を目指してきました。
従来の内装材(多くはビニールクロス)に接着し剥離を起こさないことが特徴です。
その接着剤は安全なヨーロッパ(ドイツ)の環境安全基準に基づいた非常に
性能の良いものを使用しておりますので、御心配なく長期に渡り使用していただけます。






